本日の日経朝刊の首都圏経済ページ(35ページ)に「廃ブラ再生で産廃業者と提携」の見出しが目に入った。弊社ではかねてより廃プラ再生の名入れボールペンに取り組んでおり、すでに一包みが500キロの分別廃材が入荷しはじめ、再生作業に入っている。
しかし、「言うは易く、行うは難し」であり、昨日、現場から悲鳴が上がった。廃プラは遊具機の廃材ではあるが、入荷状態では再処理が出来ず、人手で再分別をしなければならなかったからだ。一つひとつのノウハウの蓄積が必要になる。
名入れ印刷の工程でも、従来のインクや印刷方法では密着しないことも既に推測されている。また、それ以前に、果たして、ボールペン自体が物になるのか?
弊社では日本国内の自社工場で名入れボールペンの生産が出来るから、取り組みを開始したが、見積もりが安すぎたのでは、ないか、また、安易な部分もあったのではないかいう意見が多いが、記事を読んで、今後の方向性としては間違いがないと思うが、大変なことには間違いがない。
廃プラスチック再生材の名入れボールペン
日時:2009年7月 1日 18:49
名入れボールペンは品質が大事です。
名入れボールペンはお客様のお名前やロゴを印刷してお配りするものですので、私どもは常に注意を払って開発、生産をいたしております。お客様に置かれましても折角の名入れボールペンですので、安心品質のボールペンをお勧めいたします。

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